雑記

新型コロナショックの影響でボーナスカット&給料減が現実的になってきた

コロナショックでボーナスカット&給料減?

新型コロナウィルス、思っていた以上にヤバいことになってきましたね…。

3月9日にニューヨーク株式市場でサーキットブレーカーが発動し、更に同月12日に2度目のサーキットブレーカーが発動する異常事態。

日経平均株価の下落率も東日本大震災直後以来の大きさになるなど、世界中の経済に影響を与えています。

いまだに終息の目処は立っていませんし、東京オリンピックが開催されるかも怪しくなってきました。

アメリカのトランプ大統領も延期した方がいいと言ってますし。

各種イベントは軒並み中止を余儀なくされていますし、自粛ムードが蔓延しているせいで売上が激減している人たちが沢山出ています。

売上がないと給料をもらうことは出来ないですし、給料がないとお金を使うことはできません。

お金を使うことができなくなると、いくらモノを作っても買う人がいないので、どんどん悪循環になる一方です。

結果的に多くの企業で本来支給されるだったはずのボーナスがもらえなくなったり、給料が減らされてしまう可能性が非常に高くなってきました

今の会社で働き続けても大丈夫か

今回のコロナショックで、多くの企業はテレワーク・リモートワークといった制度を活用し始めました。

都心では満員電車に乗ることが感染の可能性を極端にあげてしまうということもあるので、リモートワークには僕も大賛成です。

自宅からリモートで作業することで、「あれ、わざわざ会社に行く必要って実はないのでは…?」と思っている人も多くいると思います。

片道1時間かけて会社に通っている人からすれば、往復2時間、1週間(週5勤務)に換算すると10時間も移動時間を節約することが出来るので、これはかなり大きなメリットになります。

単純に考えると、移動時間を省くことで1日分多く働けるということになりますしね。

ただし残念ながら全ての人がリモートワークが出来るとは限りません。

飲食店やアパレルといった接客業、倉庫や工場で働いている人たちは、実際に現場で働かざるをえません。

将来AI・ロボットが普及した場合にどうなるかは分かりませんが、少なくとも現時点では人間が作業する必要があります。

こういった未知のウィルスとの戦いは誰でも怖いです。

現時点で有効なのは誰とも接触せずに家に引きこもることですが、仕事柄そうもいかない人は沢山いると思います。

今回のコロナウィルスがきっかけで、

  • 今のまま仕事を続けていてもいいのだろうか
  • 自分は将来どういった生活を送りたいのか

など、自分の人生プランを見つめ直す人は多くいるはずです。

ボーナスがなくなったり、給料が下がってまでもやりたい仕事なのかということを見つめ直す良い機会かもしれません。

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